新卒の英文履歴書の書き方|職歴なしでも書けるResumeの例文と構成

新卒で英文履歴書を書くことになり、

「職歴がないのに何を書けばいいの?」

と困っていませんか。

結論から言うと、新卒の英文履歴書に立派な職歴は必要ありません。

企業が見たいのは、これまでどんな経験をして、そこで何を学び、これから何ができそうなのかです。

新卒なら「学歴」だけを書けばいい?

いいえ。

Educationだけで終わってしまうと、その人が何をしてきたのかが分かりません。

たとえば、

大学のゼミ

アルバイト

インターンシップ

留学

サークル活動

ボランティア

資格取得

これらも十分な経験です。

重要なのは、「参加した」と書くだけで終わらせないこと。

たとえば、

Worked part-time at a restaurant.

よりも、

Served approximately 50 customers per shift and handled customer inquiries in a fast-paced environment.

と書けば、仕事の内容が見えてきます。

新卒の英文履歴書で大切なのは「何をしたか」

英文履歴書では、

「私は真面目です」

「コミュニケーション能力があります」

と自分で評価するより、

実際に何をしたか

を書く方が伝わります。

採用する側は、その経験からその人の力を判断します。

外資系企業で採用に関わってきた経験からも、若い方に最初から完璧なキャリアを求めているわけではありません。

むしろ、

「この人はどんな考え方をするのだろう」

「入社したら伸びそうだろうか」

というところを見ています。

新卒英文履歴書の基本構成

名前・連絡先

ObjectiveまたはSummary

Education

Experience

Skills

Language

この程度から始めれば十分です。

英文履歴書は、日本の履歴書を英訳するものではありません。

自分が何を経験してきたのかを、相手に分かるように編集する書類です。

「英文レジュメ全体の基本構成はこちら」→ 採用される英文レジュメの書き方 | キャリア・アドバイスのくららラボ

職歴がないから書けない。

ではありません。

これまでの経験を、一度全部書き出すところから始めてみてください。

英文履歴書のサンプル

①新卒文系マーケティング職 英文履歴書_新卒_私立文系_マーケティング希望_サンプル

➁新卒文系外資系コンサル職 英文履歴書_新卒_私立文系_外資コンサル志望_サンプル

「外資系企業への転職を考えている方へ」→ 外資系企業に転職を考えている方へ | キャリア・アドバイスのくららラボ

どの経験を英文レジュメに残せばいいか分からない方は、くららラボのキャリア相談・英文レジュメサポートをご利用ください。お問い合わせからコメント欄にご質問、ご要望を記載しただければ日程調整のうえサポートいたします。

 

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