営業職の英文レジュメの書き方|売上・達成率を伝える英語例文

目 次
営業職の英文レジュメは、数字を眠らせない
営業職は、英文レジュメで強みを表現しやすい仕事です。
理由は簡単です。
成果を数字にしやすいから。
それなのに、
Responsible for sales.
だけで終わっているResumeがあります。
これは、もったいないです。
書ける数字を探す
営業なら、
売上金額。
目標達成率。
前年比。
新規顧客数。
担当顧客数。
契約金額。
担当エリア。
市場シェア。
などがあります。
たとえば、
Responsible for sales in the Tokyo area.
より、
Achieved 115% of the annual sales target in the Tokyo region.
の方が、その人の実績が見えます。
営業の価値は売上だけではない
一方で、
「数字がそれほど良くないので書けません」
という人もいます。
営業の経験は、売上だけではありません。
顧客の課題を聞く。
提案する。
交渉する。
社内を調整する。
クレームに対応する。
長期的な関係をつくる。
こうした経験も、会社を変えて持っていけるスキルです。
私はキャリアを見るとき、職種名だけではなく、
その仕事の中で、実際に何をしてきたか
を細かく分けて考えます。
「営業しかやっていない」
ではありません。
長く営業をしている人ほど、たくさんのスキルを持っていることがあります。
まず数字を書き出す。
次に、数字に現れない仕事も書き出す。
そこから英文レジュメを組み立ててください。
英文レジュメ Junior Sales サンプル
英文レジュメ_営業職_Junior_Sales_サンプル
英文レジュメ Sales Manager サンプル
英文レジュメ_営業職_Sales_Manager_サンプル
英文レジュメの基本および詳細については
採用される英文レジュメの書き方 | キャリア・アドバイスのくららラボ
自分の場合、どの経験を英文レジュメに残せばいいか分からない方や数値化の仕方については、くららラボのキャリア相談・英文レジュメサポートをご利用ください。










