「採用したい!」と思わせる面接の秘訣➂を終えて

こんにちは、日々、キャリアを研究し、キャリアで自己実現できることを応援しているくららこと藏光 幸代です。

「採用したい!」と思わせる面接の秘訣➂

日時:1月12日(土曜日)
場所:No.4
参加者:5名


お写真可能な人のみで撮影

今回の基本的なポイント。 

面接とは、あなたが信頼できる人かを見極めています。職務経歴書に書かれたこと、会社が求めている経験、スキルを
持っているかどうかを確認するものです。

そして、受け身ではなく、面接とは、逆にあなたがその会社を信頼していいかどうかを見極めるものです。
本当に求人票に書いている通りの職務内容なのか?一緒に働く人は信頼できる人か?職場は安全で衛生面も問題ないかどうか?

そして、面接の準備は

職務経歴書の準備と別々にしない。
インタビューで聞かれる質問の回答を考えながら、職務経歴書を書く。
職務経歴書には何をしたかではなく、最終的に誰に何を与えたか?あるいは何を解決したか?を書き、
何をしたかについては、インタビュー時に話しますという伏線を引いておく。

インタビュー前
1. 会社のホームページ
隅々までよみ、特に最新のニュースレターや人事異動は必ず読んでおく。
何か質問がありませんか?など聞かれた場合にもここから質問すると印象は良くなります。
もしHPが更新されていなかったり、見ずらかった場合は、それが会社の評価にもつながりますので
応募するか、面接に行く会社なのか判断できる材料になります。
2. 服装
男性も女性もダークスーツ。
男性は、流行の上下が別のものでなく、フォーマルなダークスーツ。
女性も男性も、靴は革靴。磨いておく。靴底がすり減っていないもの。
女性はお化粧は濃い化粧もだめですが、すっぴんはもっとだめです。髪型も注意。
年齢関係なく、清潔で健康的であることを魅せるようにします。
3. 口コミ
口コミサイトや友人知人を介して情報を仕入れる

インタビュー中

1. 普段の会話で十分

すごいことを言う必要はなく、質問に対して内容がそれずに的確に回答できることに集中する。
話を脱線させない。
そして、必ず聞かれる「あなたについて、話してください。」
応募している業務内容にマッチしている直近の経歴を要約してはなします。そしてひとつひとつの経歴について具体的な例を話します。
さらに、その経歴について可能であれば紹介して下さる方のお名前を言っておくまでできれば満点です。

もうひとつ聞かれる質問 「あなたの強み、弱みについて話してください。」
当然、仕事上の強み、弱みです。
直近の経験を通じて感じた、あるいは他人からよく言われる強みを話し、弱みについては逆を考えると強みになる内容を話します。
そして、こちらも可能であればそのことを証明してくれる人(リファレンス)のお名前を伝えます。

なので、今日から今の職場ですることは、上司、同僚、クライアントから、レファレンスしてもらえるような人物になる、
そのような仕事をしていくことです。

2. 英語の面接を克服する方法

面接時に英語でうまく表現できない場合は、数字を使って説明すると効果的です。
数字は世界共通の言語ですので、数字を使って表現するようにすると相手も、ところどころ不明瞭なところがあっても
その数字が盛り込まれた会話についてはクリアに把握できることになります。

インタビュー後

“お見送り”と言われてもショックを受ける必要はなく、次のチャンスを見つけて、チャレンジしていく。転職の成功の秘訣は受かるまで続けるです。

そして、面接をうまくこなす方法は、普段の会話やプレゼンテーションと同様で、数をこなすと上手になります。100回に近づくと必ず変わります。

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