転職に向けての10箇条 その1

こんにちは、日々、キャリアを研究し、キャリアで自己実現できることを応援しているくららこと藏光 幸代です。

「転職活動って実際何したらいい?」と質問を受けたときの答えは、諸処あります。

ので、まとめてみました。

転職活動に向けての10箇条

1. 自分のタグ(強み)を1ミリからでもみつける
2. 経歴書(CV)とインタビューの準備はセットで
3. リサーチ、リサーチ、リサーチ
4. エージェントはパートナー
5. プロセスなくして戦略なし
6. ジョブディスクリプションを読む
7. やりたいことの言語化
8. 身体が資本
9. 魅せ方(化ける)
10. 笑顔

ひとつ目から詳しく説明したいと思います。

“自分のタグ(強み)を1ミリからでもみつける”とは、どういうことかですが、

すぐに、自分にはこの強みがあるとわかる人はそのまま進んでください。

分からない場合どうするか?

ストレングスファインダー
https://www.gallupstrengthscenter.com/home/ja-jp
自分が持つ資質を知ることができます。

複数の資質を組み合わせたことで生まれる強みを伸ばすことで生産性や幸福度をあげることが目的とされたものです。

ので、いきなり上位の資質を強みとして転職することはできません。

友人に相談する。もいいです。 

それでも、強みが見えない場合どうするか?

例えば、明日から無一文になると想像します。住んでいるところ、家族、自分自身は今のままで、ただ明日からの収入が途絶えると想定した場合、どうするか?

そんな時は、間違っても給料が良いからという理由だけで、大手企業や人気のスタートアップ企業を選択はしない。

営業かそれ以外?事務か?

営業ならどのタイプの営業か?
アウトサイドセールス
インサイドセールス
キーアカウント
カスタマーサービス

事務ならどの事務か?
経理、人事、総務、法務、コミュニケーション(事務じゃないって言われそうです。)

あるいはもっと専門的な仕事

教師、通訳、翻訳、技術士、デザイナー

その際、市場をみます。
市場に出ているか?市場で(期間限定でも)売られている仕事かどうか?

明日からどうやって食べていくを仮定して、強みをみつける話しましたが、

実際、失職すると、切羽詰まって、思考回路もとまりそうですが、それだけに一ミリの強みを発見できる良い機会となります。

このような方法でも、どんな方法でも、日頃から強みを見つけることを考えているといざというときの備えにも、日々の仕事の役にもたちます。

転職に向けて自分の強み探しのサポートが必要な方、ご連絡ください。

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