ResumeとCVの違いとは?英文履歴書・英文レジュメの違いを転職者向けに解説

Resume、CV、英文履歴書。結局どれを書けばいい?

Resume。

CV。

英文履歴書。

英文レジュメ。

初めて外資系企業に応募すると、

「結局、何を提出すればいいの?」

となります。

まず大切なのは、名前より中身です。

応募先からResumeを求められたのであれば、自分の職務経験、スキル、実績を応募職種に合わせてまとめると考えてください。CVと呼ぶところも多いですが、同じです。

日本では個人情報を記した履歴書と職務経歴書が分かれていますが、」英文レジュメの場合は同じになります。その際、住所など個人情報は書かなくて問題ありません。連絡先は携帯番号、メールアドレスを記載します。写真も貼付する必要もありません。

英文レジュメは「経歴一覧」ではない

よくあるのが、

会社名

役職

在籍期間

担当業務

を順番に英訳するだけのレジュメです。

これでは、

「どこにいたか」

は分かっても、

「何ができる人なのか」

が見えてきません。

英文レジュメで考えてほしいのは、

次の会社で何を提供できるか。

です。

同じ人でもResumeは変わっていい

たとえば、私は長年人事の仕事をしてきました。

でも、

採用の仕事に応募するのか。

人材育成なのか。

HRマネージャーなのか。

キャリア支援なのか。

それによって前面に出す経験は変わります。

全部、本当の私です。

ただ、応募先に合わせて重点を変える。

これがResumeです。

履歴書ではなく「提案書」と考える

英文レジュメを書くのが苦手な方には、

「履歴書を書こうと思わなくていい」

とお話しすることがあります。

むしろ、

私は御社のこの仕事に、こういう経験を持っていけます。

という提案書だと考える。

すると、書く内容が変わってきます。

過去を説明するだけではなく、

過去を使って未来を見せる。

英文レジュメは、そのための書類です。

英文レジュメの基本および詳細については

採用される英文レジュメの書き方 | キャリア・アドバイスのくららラボ

個人的に相談されたい場合は、くららラボのキャリア相談・英文レジュメサポートをご利用ください。

お問い合わせ | キャリア・アドバイスのくららラボ

 

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