英語の職務経歴書の書き方|仕事内容ではなく「成果」を伝える3ステップ

目 次
英語の職務経歴書は「何をしたか」だけで終わらない
英語の職務経歴書を作ろうとして、日本語の文章を一文ずつ翻訳していませんか。
先に英語にしなくて大丈夫です。
まず、
①担当した
②行動した
③結果が出た
の3つに分けます。
たとえば採用なら
①採用を担当した。
②採用方法を見直した。
③採用までの時間が短くなった。
ここまで整理できれば、英文が作りやすくなります。
営業でも同じです。
①法人営業を担当。
②重点顧客への提案方法を変更。
③売上が上がった。
大切なのは、英語力より前の整理です。
数字がない仕事はどうする?
「私の仕事には数字がありません」
という相談もあります。
そんなことはありません。
数字にできなければ、
何がどう変わったか
を考えます。
新しい仕組みを作った。
業務を簡素化した。
部門間の問題を解決した。
社員への説明を改善した。
新人を育てた。
これらも成果です。
私自身、人事として働いていたとき、売上のように毎回数字で表せる仕事ばかりではありませんでした。
それでも、
「何を変えたか」
「誰の役に立ったか」
という視点なら書けます。
JobではなくTaskだけになっていないか
担当業務の羅列になった職務経歴書は、読んでいて人物像が見えません。
自分が毎日やっていた作業ではなく、
最終的に何を解決していた仕事なのか。
ここまで考えてください。
英語にするのは、そのあとです。
先に英文で書ける人は書きます。そのあと日本語に変換します。
日本語から書いて、そのまま翻訳はお勧めしません。
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