夜中のオンライントレーニング

金曜日より大阪の実家にいます。
毎月、一週間実家でテレワークしています。交通費は自己負担ですが、週末は家族で旅行へ行き、ワーケーションとして楽しんでします。

サラリーパーソンがワーケーションできるの?という疑問を持たれると思いますが、この点については、こちらのnoteの記事を読んでみてください。

会社員でもワーケーションできました|藏光 幸代|note

昨日は、23時からオンライントレーニングでした。アメリカ、ヨーロッパ、アジアパシフィック、インドなど、各国のマネージャーが集まり、上司の上司から直々にトレーニングを受けました。オーストラリアは25時スタートでした。

母の部屋とは襖でしか分かれていないので、妹に部屋を変わってほしいとお願いしたのですが、受けれいられず、母が寝ている部屋の横で参加することになりました。まぁイヤホンもつけるし、聞いてるだけだろうと高をくくっていたら、ブレイクアウトセッションがあり、イヤホンはつぶれてました。

しかし、申し訳ないという思いも吹き飛ぶくらい、母はぐっすり寝ていました。
こんな母の鈍感さを譲り受けている私。今は、ギフトと思っています。
何があってもぐっすりどこでも寝れます。

さて、23時からのトレーニングで、どのような服装がいいのか?メイクしたほうがいいのか?
気になる方も多いと思います。私の今回のケースですと、上司の上司の癖を事前に知っていれば安心です。

主催者の参加の仕方に合わせます。夜中のオンライン会議にどのように参加していたかに合わせます。

オンラインの時間はアメリカ本社に合わせる場合とアジアに合わせる場合があります。
アメリカが夜中の場合もあります。その時、カメラオフだったか?服装はどうだったか?背景はどうだったか?

余談ですが、アメリカでは、背景を設定せず、実際の部屋の様子を映してる人がいます。偏見もありますが、仕事ができる人ほどしている気がします。おしゃれな絵や置物が映り込んでいて、その人のひととなりがでて好感がもてます。

なにごとも、コミュニケーションの場では、主催者、その中心人物が普段どのように参加しているかに合わせるのが良いと思います。

昨日の夜中のオンライン会議直前に、私は、そのことにはっと気づいて、大急ぎでメイクをして、通勤で着ているZARAのセーターに着替え、アクセサリーをつけ、会社のロゴが入った背景で、常に口角をあげて参加しました。下半身はパジャマでした。

純日本のふすまを映しこんでもよかったかもしれません。次回同じ状況がくればトライしてみます。折り紙やら日本人形も置いてみようかなwww

主催者(上司の上司)は開口一番、「カメラオンしてください、みんながどんな人かわかる良い機会です」と、参加者にカメラオフを促しました。やっぱりとすぐにカメラオン。

終了後は、すぐにチャット。主催者からの参加のお礼に、いいねで反応し、化粧を落として寝ました。

めでたし、めでたし。たぶん(笑)

関連記事

  1. 遥か彼方のスポーツの記憶が蘇る時
  2. 同い年のジェニファー
  3. 時間のつぶし方
  4. 雨が降るとやめてしまうこと
  5. ズームでブレインフィットネス
  6. まずはワーキングメモリーを動かす環境を整える
  7. ゴルフしかしていない日々

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP