TOEIC受験しました。

先日、久しぶりにTOEICを受験しました。

たくさんの方が受験されていて驚きました。受験者が増えたのかと過去の履歴をみるとそうで
もありませんでした。ピークは2015年です。2020年度はコロナの影響で減少していま
す。おそらく東京だから多く感じたのでしょう。

出典:https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/pdf/tlr_transition_2021.pdf

過去2回受験しましたが、いずれも関西が受験地。そのうち一回は団体受験で会社の会議室で受験しました。最後の受験は、2014年、8年前のことです。

過去の受験と今回(2022年10月2日午前)の受験とを比較しました。
変わったこと:
1. オンラインで申し込みができること。
2. 試験中、水が飲める(但し、ペットボトルか水筒のみ。カップ式や缶は口があいているのでNG)
3. 問題文が電子メールやウエッブサイトの内容であること。(紙でみるとすごい違和感。内容がなかなか頭に入ってこない。)
4. 記憶が定かではないですが、過去の問題文には、キャンパス内での教授や学生の会話が多かったのが、今はオフィスやビジネスシーンでの会話が多くなっている。
5. 会話の流れから、今どこですか?という質問が、プロセスのどこにいるのか?どの建物のサイトにいるの
か? になっている。地図から道案内を聞き取り、どこの角にいるという問題文はもう出てこなかったです。(これってTOEFLの特徴だったかもしれません)
6. 登場人物の名前が典型的なアメリカもしくはイギリス人の名前だったのが、日本人も含
めたアジア人の名前が出てくる。多様性がある。けど、名前なのか単語なのか迷う。(例:Kang(カン)がCan(イギリス訛りでカン)かと迷った)

変わらないこと:
1. リスニングテスト前の音量や音の質チェック
必ず、聞こえにくいという人がいて、最終的に空いている席へ移って解決している。
席を移動するのに時間がかかって、開始が遅れる。昔のような試験官と受験者の言い争いの怒号は聞こえなかったので改善されていると思います。

2. 受験票に写真を貼り付ける。
オンラインで申し込むときにデジタルで写真を貼付けできない。
ぎりぎりまで受験票のはがきを開かず、開いて写真がいることに驚いている人も多い。

3. 問題文にメモを書き込んではいけない
これは理由がわからない。どうしてダメなの?

4. 2時間受験中、席を立ってはいけない
これも仕方がないのかなぁ。行けないとなると。妙にお手洗い行きたくなります。

平均点は610点です。

次の表は、受験者の出身国別での平均点を示しています。
の平均点を示しています。なお、受験者の出身国
受験者の母国は、必ずしもその人がテストを受けた国ではないことに留意してください。
テスト受験者数が500人以上の国のみがこの表に含まれています。日本人のスコアはそんなに悪
くないように見れます。

私自身もアメリカに留学していたのにもかかわらず、英語力は微妙で、TOEICは900点に到達しておりません。なんとなく相手の話すことが理解できて、
話している英語が通じて、仕事できればいいと思っていたところ、この本に出会いました。

年収2000万円になるために本当に必要なこと: 日本のサラリーマンのまま十分可能です 高杉 仁著

この章を読んで甘んじててはいけないと思いました。

第三章:年収二千万円の英語力

とりあえず、まずはTOEIC900点
話せないと話にならない
今まであった英語の達人
荒波を経験する
目標とする英語力の人を目指す

900点を目指して、これから毎月受験します。そして語彙力を高めて洗練された会話ができるように努力します。

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