人事領域におけるWeb3.0による体制の変化

こんにちは、くららです。

きのう、ブログでプログラミングを習い始めたことについて書きました。その中で経済産業省の取り組みを紹介しましたが、今日はその内容から深掘りしたことについて書きたいと思います。

プログラミング習い始めました。

 

このリンクに「経済秩序の激動期における経済産業政策の方向性 令和4年5月19日」というものが添付されています。

https://www.meti.go.jp/press/2022/07/20220715003/20220715003-a.pdf

そのイントロダクションで、ロシアのウクライナ侵攻で経済的秩序の再編とコロナ禍での供給制約で、地理的制約や資源制約に縛られず、サイバー空間における新たな成長フロンティアと
なり得るWeb 3.0に注目が集まっている。 と書かれてあります。

背景として、日本経済の状況について書かれてあります。
ここは抜粋します。

世界的なコモディティ価格の上昇に最近の円安傾向が重なり、長年物価が伸び悩んだ我
が国でもコストプッシュによる物価上昇圧力が高まっている。
特に我が国では生産者物価の上昇が消費者物価への十分な転嫁につながっておらず、
長期化すれば企業収益を圧迫し、企業の積極的な賃上げの足かせとなる可能性がある。
また、今後消費者物価が上昇した場合、消費が抑制されるおそれもある。
⇒ 強靱な国内経済の構築に向けて、賃上げや下請取引適正化などに引き続き取り組む。
加えて、他国に買い負け、生産活動に不可欠な原材料等が調達しにくくなることも想定
され、供給制約の克服への取組を強化する必要があるのではないか。

そこで、日本は成長志向型の資源自律経済を目指すとしています。この混とんとした世界でルールテイカーでリスクを負うのを避けるため
ルールメイカーになっていくと堂々と書かれています。

そこでWeb3.0の活用を模索するとなるのですが、Web3.0の説明をそのままスキャナにとって貼り付けました。

DAO(Decentralized Autonomous Organization, 分散型自律組織)というものが参考として紹介されています。
ダオと呼ばれているものですね。
この分散型自立組織になると、ほんとこれまでの雇用契約とか組織の社内規定なんかは紙くずになっていくことになりますね。
この中で紹介されているスマートコントラクトに、人事として、転職アドバイザーとしてかかわることになるのですが、自動ってなっているので
今のように雇用契約更新しますか?とか締結しますか?とかそれがたとえオンラインであっても、スキルの所有者が経営者となるので、
従来の会社と社員の関係性で成り立っていたような契約はやはりなくなります。
生き残りたいのであれば技術的にかかわる、技術的なことをわかってかかわるしかないようにおもえます。

プログラミングの先にあるものは、今のところこのDAOなんだなとぼんやりみています。
で、はっと、いくつかのオンラインコミュニティはすでにこのDAOを念頭に体制を整備しています。
私が参加しているまりーさんのSuperfollowもそのひとつかもしれませんし、もうひとつライバーとしても参加している
おむすびチャンネルもそうです。以前参加していた勝間塾は金銭のやりとりは禁止されています。
しかし、DAOで必要とされる心理的安全面構築では他に抜きんでるものはないくらい素晴らしいコミュニティとなっています。

そうすると、政治で取り締まることが今懸念されているとおり個々のルールを細かくモニターすることは難しく、個々のプラットフォームの中でのルールがルールになっていく。
そのルールのための政府の政策を考えているということになりますね。例えば税金とかですね。

そうすると、人事や転職アドバイザーは、用なしのようにしか思えない。

最近人材コンサルタント主催のWeb3.0のイベントもあるようなのでここはもう少し調べて分析していきたいと思います。

何か間違った解釈してるよとかありましたら、ご意見ください。ご意見はお問合せフォームからお願いします。


 

 

 

 

 

 

 

 

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