キャリアコンサルタント国家資格試験合格

第16回キャリアコンサルタント国家資格試験の合格発表が4月16日にありました。

試験・論述、実技試験 両方合格していました。

一発で合格というこれまでの人生にない快挙で驚いています。

これまでTOEFLも何回うけても受験資格の点には届かず

この回で合格点に到達しなければ間に合わないという回でようやくクリアでした。

TOEICもなかなか点数が出ず、毎回満点ではないかと思って

結果をみると100点以上点数が足りないという結果。

英検も試験は通るけど、実技で落ちるという経験あり。

試験は苦手でした。

今回のキャリアコンサルタントも受ける前から

一回では合格しないだろうと思って臨んだのですが、

当日の試験の手ごたえはありました。

試験を答え合わせをするとギリギリ合格点に達していました。

論述と実技は点数が読めないので感覚でしかないのですが

悪くはなかったはずと感じていました。

受験番号が異常に長いので何度も見直して確認しました。

なぜ今回は一回で合格できたのか考えてみました。

必要なところ、足りないところしか勉強しなかったんです。

過去問をして苦手なところをテキストを読んで覚える。この繰り返しをしました。

強い箇所はあえてしませんでした。労基法など法令関連は実務でしているのでしませんでした。

実技は普段から人事で相談とか受けているので、話すのは苦手ではないのですが、

合格ラインに行くためには、決まった文句をある程度意識する必要があるので、

ロールプレイのクラスに参加したり、クラスで一緒になった方にお願いして

練習していただいた。

毎回、私だけ浮いてました。

人事経験があるからこその即解決型のコンサルをして失敗していました。

クライアント役の時は本気の相談をして、思い出してぐっと落ち込んでしまう。

しかし、

本試験ではなぜか落ち着いて対応できました。

本番では

クライアント役の方が、何を話しても、促しても、かたくなに否定するという

途中でどうやって相談に乗ればいいかと悩むぐらいでした。

この時は

ロールプレイのクラスの先生が

実技の時の経験談で

あまり話さないクライアントの方で困った

次の試験日いつだったかと考えたというエピソードを紹介してくれました。

そのことを思い出し、素直に

クライアントの方の意志が固く、

強い思いがあるようです。という言葉で難を逃れました。

キャリアコンサルタント合格で上手くいった点は

これまでのように隅々まで漏れがないようにぎっちり勉強するのではなく

弱いところだけ集中して勉強した。

先生をはじめとする受験経験者の話を聞くことができた。

あとは、人の相談に乗る経験があればなお良い。

と思いました。

 

 

 

 

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