陰謀論は会社でも起こる

高知東生さんの記事がTwitterで流れてきました。

“YouTubeは自分が見たものに関連する動画が表示されやすいこと、そういう仕組みなのだと教えてもらって、ようやく納得できたんです。”

“ーーちゃんと調べなくても真実が分かる、裏側を知ることができるといった手軽さがある種の魅力として、人を惹きつけるのかもしれません。”

「俺、陰謀論を信じかけていたんだよ」俳優はなぜ、告白したのか?

執行猶予期間も終え、著書『生き直す』を出版するなど幅広く活躍する高知東生さん。彼はなぜ、陰謀論にはまりかけたのか。
by 千葉 雄登 BuzzFeed News Reporter, Japan

https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/takachi-conspiracy-theory

株暴落から始まりアメリカ大統領選挙のときも陰謀論が流れましたね。

今日も、株のインフルエンサーが米株暴落とつぶやき、それに反論した素人に本気で噛みついてました。

YouTubeで情報を得ますが、こういった陰謀論や極端な暴落などは見ないようにしています。

見ると同じような動画が流れてくる仕組みなので、作成している人も陰謀論にハマっているのかもしれませんね。

会社でも、常に噂話に耳を貸していると、噂話しか聞こえなくなってしまいます。

普通の会話じゃ物足りなくなって、誰かの悪口を言わないと満足しなくなります。

悪口に付き合ってくれる人としか話せなくなって世界がその世界だけになってきます。

一度、「○○所長が悪口ばっかりいってくる。」と、訴えてきた人がいたので

「悪口を言う人はそれを聞いてくれる人にしか言わないですよ。」と言ったら

それっきり何も言ってこなくなりました。

仕事で業務の指示を与えられても、私ばかり厄介な仕事を押し付けられると思い込んで、

それを理解して一緒に拒否してくれる人を探します。

人事にはそういう陰謀説をもってなんとか仕事をしなくて済むように、

上司がとんでもない人間だと訴えてくる人がいます。

仕事をしにきているはずが、気が付けばそういった陰謀論で時間を費やしてしまいます。

会社でも、YouTubeの仕組みと同じように、自分が発している、見ているものに関連した事柄が起こりやすくなります。

セイフティネットとして会社外で、自分を元の位置に戻してくれる人、我に返してくれる人、ネットワークを持ちたいですね。

 

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