社会とのつながり

社会とのつながりで大きなものと言うと会社勤めになろうかと思います。

会社で働いていると常に社会とつながれて、世間で起こっていること、世界で起こっていることを瞬時に得られる。

実際はどうでしょうか?

入社時は、挨拶の仕方、電話のかけ方、ビジネスコミュニケーションなどOJTで習いましたが

特に日本のビジネスマナーは、このコロナ禍で無用になりつつあります。

通勤で満員電車に揺られ、お昼休みとお手洗い以外は席を立たず、もくもくとPCに向かって仕事をするが美学になってもいます。

こういった無意識の行動が、ワーキングメモリーも鈍くします。

ワーキングメモリーの働きが鈍くなると当然ネガティブな行動を導きます。

口を開けば、ついつい社内システムの不具合、上司の不甲斐なさについて愚痴と言う。

気が付けば、狭い世界になっています。

今はコロナ禍で、移動ができませんが、リモートワークでも同じことが言えると思います。

「社会」とは何なのか?

何のために「社会」とつながらないといけないのか?

アメリカで学生をしている時に、「社会って何?」ってクラスメートに質問したことがあります。 (学士が社会科学=Social Sienceでした。)

彼女は、「ひと」=「People」と答えてくれました。

人とつながると考えると、会社にいるだけでは当然狭くなるリスクがあります。

ルーティンワークが多ければさらに狭くなるでしょう。

会社を通して知り得る人も実は少数。

積極的にオンラインサロンやSNSでつながりを広げて行っていますが、多様性を保とうと思うとかなり意識しないといけません。

美容院、これが私の多様な社会を広げてくれるひとつの世界です。

美容院代はかさみますが、アラフィフの私にとって20代の人とつながるには一番手っ取り早い場所です。

考え方の違い、買い物の仕方、コミュニケーションの仕方などについて学びが多く世界が広がります。

今のところ、私にとって楽しい「社会勉強」の場です。

P.S. Clubhouseも恐る恐る…アカウント申請しました。

 

関連記事

  1. ルーティーンで体力アップ
  2. 私のマルチタスクって
  3. 将棋崩しのように問題を解決する思考法
  4. 今日はクリスマスイヴ 
  5. 美容院の待ち時間ー自分のタイミングがない世界
  6. モチベーションを可視化
  7. 目標に向けて進む
  8. 他人の課題を自分の課題と勘違い

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP