遥か彼方のスポーツの記憶が蘇る時

昨日、ゴルフのラウンドレッスンへ行きました。

ベーシックのレッスンに参加しました。

内容は午前は打ちっぱなしの練習、主にフォームを見てもらいます。

午後からお昼休憩の後、9Hまわります。

最初の6ホールも練習で、バンカーやアプローチの練習を
それぞれのホールで集中して練習します。

この辺りは先生の裁量です。厳しい先生は全て打ち直しなしです。

残りの3ホールを打ち直しなしでプレイ。

緩かったんですが、指摘事項が的確で、先生が、その人の個性に合わせて参加者全員が納得のレッスンで
満足しました。血液型で個別の性格を推測してコメントされます。

私はA型なのですが、B型と既に初回で先生に言ってしまっていたので、先生はそのことを覚えていて、そのままB型として指導受けました。

私は初心者で、なかなかまだプレイが安定せず、
いろいろ指摘されたことを、再現するのが難しく
私のワーキングメモリはキャパオーバー、身体も固くてなかなか思う通りにいきません。

途中で、谷越えのコースがあります。難関です。

前回は超えることができませんでした。

それぞれ参加者が、先生から

「谷を見てはいけない。谷を見れば谷に必ずボールは落ちる。」

と言われて、打ち込むもボールは谷へ落ちていきます。

最終的な谷越えできたのは、初心者の私だけでした。

練習中にもそんな飛距離を飛ばさない私が、

何十年選手の男性参加者を差し置いて

できたのは、長期記憶に結びついたからだと思いました。

学生の頃、スポーツをしていた時に、

イメージしてプレイしていました。

極端な話、コーチから

「今日は勝って早く帰ろう」と言われたら

ほんとにさっさとゲームに勝って帰ってました。

なので、レッスンプロが

「あのポールだけ見て、あそこに向かって打って」

と言われれば、そうイメージ出来るのは

この時の経験からだと思いました。

あとは、レッスンプロとの相性がいいのかなとも思い、
来月も参加する予定です。

道具を使うスポーツは初めてで、ほんとに苦労するのですが、時々うまく行くことがあり、過去のスポーツした時の五感が蘇るのが楽しいです


 

関連記事

  1. クレームを言ってみた
  2. 知っておくべきこと
  3. 五感で引き際を知る
  4. 職場でのネットワーク作り
  5. レジリエンスは体力から
  6. ジムでしていること
  7. 先生はカザフスタン出身
  8. 今日はクリスマスイヴ 

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP