ソリューションスペースはラッキーな場所に決まっている

コロナ禍で移動を制限されているので、大阪にいる友人とは、ラインでよく話します。

いろんな話をしていますが、今日は、友人が株を始めようかという連絡がありました。

きっかけは、息子さんが大学を卒業し就職することで、余剰に置いていたお金を使えってもよくなった。

私が去年の夏ぐらいから株の投資を始めていたので、少し株の話をして、イデコやNISAの投資信託の話をして

友人は、まずはイデコの手続きをすることになりました。

その時に、株は頭の運動になるという話をして盛り上がりました。

そこで、さらに私が副業や投資をしていると会社の仕事も俯瞰的にみれていいと言う話をしたところ、

「いいね。」と、言ってくれました。

2019年だったのですが、個人事業主に登録して、キャリアアドバイザーとしてビジネスをはじめました。

また、今回、個人事業主用の事業継続給付金や家賃給付金を申請して受給しました。

友人が一言

「ラッキーだったね。」と。

友人も申請し受給していたとのことです。(自営業です)

はっ!と思い、

そうだ、素直にラッキーなほうにいけばいいのではなかろうか。

良いこと、特にお金を稼ぐことは辛いことに耐えて初めて”もらえる”と言う考えが

私のソルーションスペースを覆っていました。

単純に給付金受給がラッキーだったというのではなく、

ラッキーに物事がタイミング的にも進む方向というのは見逃してはいけない。

株でもいくらタイミングを見計らって買っても、売っても 相性の悪い株もあり

逆に相性の良い株もあります。

ソリューションスペースはラッキーなところにあるのではと思いました。

お花を家に飾りたく、イメージ写真を真似て生けました。

 

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