クレームを言ってみた

先週、銀座のZ〇RAに買ったばかりのジーンズを返品に行きました。

オンラインで購入したのですが、ちょうどお尻のところ当たりに染みがあって、

ムスメに「ママ、汚れてる! 何したの?」 と

このアラフィフ母親がおも〇しをしたかのように指摘されました。

全くそんなところに染みがあるなんて、ムスメから言われるまで気づいてませんでした。

購入して以来初めて着たのですが、着てからそんな時間は経っておらず、どこかで汚れたのかと行動を振り返りました。

結局、洗濯してもおちなさそうだったので、同じ商品で別のものに交換してもらおうとお店に行きました。

店員の方に事情を説明したところ、

染みではなく、模様というのです。ここにもありますよねって、ちょうどお尻のセンターラインの

細長い染みも、模様だというのです。

また、商品のタグがないので返品も返金もできないと言われ、ほとほと困りました。

誰がみても、汚れのしみにしか見えない。

こんな模様つけるなんてあたまおかしいと怒りがふつふつとわいてきます。

ここで引き下がりたくないけど、ヒステリックなおばさんにもなりたくない。

できるだけ冷静にお話したい気持ちです。

「この染みは、染みでなく模様で、タグがないので返品できないんですね?」

と再度確認しましたところ、

「そうです」 の解答。(だったらあなた一度このジーンズ着て街歩いてみてよ!と言いたいのを我慢して)

「申し訳ないですが、模様というには染みにしか見えず、染みの場所が場所なので着れません。

返品もできないとのことですので捨ててください。」

と言って帰りかけたところ

「おきゃくさまぁ~!!!!」と呼び止められ、

「返品します!」

と、急転直下の譲歩。

(えっ! と驚くわたし。でも心の中ではよろこんでいる私。)

結局 同じジーンズはサイズがなく、セーターと返品しました。

思考体力だったのか、ほんと泥臭い交渉でした。(まぁ、単にキレた客だったでしょう)

キャリアアドバイザーでもある私としては、カスタマーからの苦情に接する仕事は大変だと理解し、

尊敬する仕事でもあります。

オンラインになって返品も可となっていたのに、タグがないからできないといわれ

タグがついたまま一度試着すればよかったのか、悩ましいです。

実際の写真とっておけば良かったのですが、ほんとに何かおも〇ししたみたいな『模様』だったんです。
添付がオンラインで掲載されている写真なのですが、確かに同じ位置に染み(模様)がある。

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