レジリエンスは体力から

組織においても最後は体力勝負です。

出張、会議、特に外資なら時差もあります。

当然、体力があったほうが有利です。

また体力から効果的に生まれるレジリエンスがないと

社内でも社外でも

不利になります。

よく言われる打たれ弱いです。

「わたしは、体力がなく、弱いんです。わかってください!」

と訴えてくる人は結構います。

若者でもなく、40代50代の人で、男性が多いです。(偏見ではありません!)

こんなことがありました。

メールで込み入ったやりとりをしているさなか

責められていると感じたのか

心療内科に通院しているのでこれ以上コミュニケーションできません

と返信してこられました。

そういうことであれば社内的に手続きをしようとしたところ

「プレッシャーでそんなことを言ってしまった。」とのことでした。

観察が好きでよく一挙手一投足を見ているのですが、

かまってちゃんならぬわかってちゃんの特徴があります。

ずっと席に座ってあまりオフィスの中を動かない。

です。

お手洗いにも行ってないんじゃないかと疑うほどです。

狭い席にすわって、パソコンを見つめていると

知らず知らずのうちに

ネガティブになるようです。

オフィスにいても

できるだけ動き回るほうが

体力をつけレジリエンスを上げれるのではないでしょうか?

日々将来に向かってるので

難しく考えず

物理的に体を動かすことは大切ですね。

関連記事

  1. 常にアップデートと専門家に聞く癖をつける
  2. 地震時の職場のコミュニケーション
  3. 他人の課題を自分の課題と勘違い
  4. 自然と物事が解決するとき
  5. プロジェクトで質問力をつけてキャリアップ
  6. SNSでの身バレについて
  7. 質問力はあるとして的確な質問になっていたかが疑問
  8. ソリューションスペースはラッキーな場所に決まっている

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP