転職活動における第10箇条 その7 「やりたいことの言語化」

やりたいことの言語化

将来、またいまのキャリアを考えるとき、漠然と給料が上がればなとか、英語を使った仕事ができればとか、出張で海外を飛び回るとか 
そんな目標があると思うんです。

これで十分です。と言い切ります。また、”わかりやすい”、”本能的”、”下世話”であるほうが良いです。
きれいごとでは何事も進まず、またそれゆえに達成しないのです。

そもそも『言語化』ってことばが嫌いです。
わたしはおそらく一生うまくコミュニケーションできないといって生きて、最後に死ぬときも”あぁ、言語化が苦手”って思うと思います。ただ、”一生懸命伝えようとした、表現した”と言いたい人生になりたいです。

職場でも、言いたいことを伝えることは大事です。わたしはこんな人間ですと伝えたほうが周りも理解しやすくなります。

ここで、大事なのは、職場や学校など人が集まるところでは、”うわさばなし”が良くも悪くも真実として伝わってしまいます。
そんな環境で黙っていると、そのうち、そのうわさ通りの人として認識されます。
寡黙が美徳とされる文化ですが、表現者として自分自身がどうしたいか、どうありたいか、何か嫌いで、何が好きかを伝えないと、現状維持ではなく(ゼロ)、マイナスになります。
はっきり表現することで、輪を乱すと考えてしまうかもしれません。また相手や皆さんに合わせれなくて協調性がないと思うかもしれませんが、それはそう思われたくないという気持ちが根っこにあるからです。

身の周りの人を思い浮かべてみてください。
何を言えば喜ぶのか嫌がるのかがわかる人のほうが距離がとりやすくありませんか?そうではありませんか?

日々そういった表現をしていないと、結局 いざというとき 言葉が出てきません。
いざというとき、インタビューのときです。

質問は決まっています。
自身の強み、弱み
自身のこれまでのキャリアで大変だったこと 一番つらかったこと

常にキャリアでどう自己実現したいのか、将来のキャリアプランと今回の転職はどうつながるのかを言語化しておくことは大事です。
ここでは、しっかりストーリーを作っておくことも大事です。

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