転職に向けての10箇条 その3パート③

こんにちは、日々、キャリアを研究し、キャリアで自己実現できることを応援しているくららこと蔵光幸代です。

リサーチ、リサーチ、リサーチ のさいご 「現職社員」です。
どうやって現役の社員へ近づけるですが、とても簡単でして、LinkedInでその会社名と場所で検索をかければ、現役、過去に勤めたことがある社員がでてきます。卒業大学やこれまでの職歴もプロフィールに入っていますので、経歴をみてどういった人物かわかります。

知り合いに現役の社員あるいは過去に勤めていた社員がいれば積極的に話を聞いてみましょう。組織の変更やビジネスのダイレクションなどこれまでの歴史を知ることもできます。例としては、リーマンショック後に大きなリストラを行ったか、あるいは社員の削減はなく経費削減などを実施したか? またベネフィットについても確認できます。DCプラン、退職金制度、定年はいつまで? なぜそれが整備されているのか? 定年は65歳だけれども、退職金制度がない。DCプランはあるが、3年以上勤めないと、それ以前に退職になると積み立てたお金は持っていけない。ホームページに福利厚生欄に記載されておりますが詳細は書かれておりません。ここを人材紹介会社を通して確認したり、直接インタビューの席で確認しすぎると、ベネフィットに基準があるのかと誤解されますので、できるだけ周辺の人から情報を取得することをおすすめします。

業界が変わる場合は、同じ会社でなくても同じ業界にいる知人などから情報を取ることをおすすめします。金融業界、ヘルスケア業界、物流業界、エンタメ業界 それぞれカラーがあります。残業が多い業界、福利厚生が充実している業界、ダイバーシティが効いている業界、男性がいまだに強い業界などなど。

ここで、人材紹介会社から聞けばいいのではという疑問が起こると思います。こちらについては、別途「人材紹介会社はパートナー」で述べたいと思います。

 

 

 

 

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