転職に向けての10箇条 その3パート①

こんにちは、日々、キャリアを研究し、キャリアで自己実現できることを応援しているくららこと蔵光幸代です。

転職に向けての10箇条、今回は三つ目の

リサーチ、リサーチ、リサーチ について説明いたします。

私は新卒で財閥系不動産会社大阪支店に勤務しておりました。

不動産で最も大切なこと、立地。

ロケーション、ロケーション、ロケーション

それと同じ感覚で、転職で大事なことは、情報収集です。

リサーチ、リサーチ、リサーチ。

では、そんな大事な情報収集をどのようにするかですが、以下の三つをあげます。

1. ホームページ

2. 口コミ

3. 現職者

1. は応募しようとする企業のホームページです。

経営理念

採用

トレーニング(教育)

評価

服務規律

組織図

従業員数

財務報告

ニュース、人事異動

経営理念は言うまでもなく会社のありかたすべてを物語っています。共感できるかできないか考えてみるべきです。

どんな素晴らしい哲学を唱えていても、そのことが腑に落ちなければ、入社してからいろいろとそのギャップは不満や不平ででてきます。

採用プロセスをはじめ、トレーニング、評価、服務規律(ダイバーシティー、セクハラ、パワハラ)について定義やプロセス、考え方について書かれている場合は、コンプライアンス、ダイバーシティーがある、あるいはそれを重要とする姿勢がみれます。

こちらについては私は専門ですが、こちらを整備するには相当な時間とお金がかかりますので、ある意味”スラック”のある会社ととれます。(良い意味です。)

組織図、従業員数ですが、こちらは当然と言えば当然ですが、”最新”の状態に”更新”しているかがポイントでして、これも、そういった人材(大抵広報部)を確保し

更新させている”余力”があるととれます。

財務報告は、詳しく紹介されていれば、それはそれでみて頂いてもよいですが、要は、売上、純利益をチェックし、その数字を従業員数でわれば

だいたい一人当たりに払える額がでてきます。役員からパートタイマー職員までの給与額はまちまちなので均一ではありませんが、その数字が自分の給料より万一低ければ応募は取りやめたほうがいいです。

ニュース、人事異動、こちらは面接での際の”ネタ”としてチェックしておきましょう。

新商品、新サービスについてはぜひともチェックしその感想などをインタビューで述べて、どのくらい企業に興味を持っているかアピールしたいです。

パート② 口コミに続きます。

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